高市某が訪米して、トランプ大統領と会ったそうです。その写真がネットなどで見ますと、高市某の態度は「媚態」としかいいようがありません。みっともないということばがピッタリでしょう。おそらく彼女は、「媚態」を駆使して成り上がってきたのでしょう。
中国の習近平主席も訪米しました。トランプ大統領は空港まで出迎えて、中国をいかに重視しているかを示しました。いつも隷属して、アメリカの言いなりになっている日本は、トランプにとってどうでもいい存在なのでしょう、何をしても日本はついてくるからです。
それに引き換え、中国はアメリカの言いなりにはならないし、また経済力、外交力などあらゆる点で独自の振る舞いをしています。アメリカも中国を軽視できません。だから丁重に出迎えるわけです。
高市某がアメリカの空港についたとき、誰もいないのに、なぜか手を上げている写真が流されました。アメリカにとっての高市某のPositionが示されたのだと思います。つまり誰にも相手にされない、ということです。ただ日本からカネをむしり取ることだけが、アメリカにとっての日本の立ち位置ですから、高市某なんてどうでもいいのです。
さて話は変わって、今日の『東京新聞』の「本音のコラム」、担当は税法学者の三木義一さんです。三木さんは、むかし静岡大学にもいたことがあります。
そのコラムによると、三木さんは「税務署別の平均所得金額」を算出したそうです。一位は、麻布税務署、平均所得金額は3535万円。最下位が輪島税務署、なんと190万円。利子や配当所得の一位も麻布税務署、何と平均は2億6000万円。一年間に、麻布の住人は、資本所得が2億円以上!
何とも言えません。
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