2026年9月15日火曜日

地球が狂った?

  ずっと雨が降り続いています。今日の夕方、雨が止んだので畑に行きました。雑草が繁茂しているので、雨の合間をみて刈り取らなければなりません。草刈り機でひたすら刈りました。雑草は太陽の光がなくても、雨さえ降ればどんどん成長していきます。

 8月、この地方は猛暑が続き、雨が全く降りませんでした。猛暑は、今年で3年目です。4年前までは、8月でも16時頃からは農作業が出来ましたが、3年前からは16時では暑すぎて、せいぜい20分間くらいしか作業はできなくなりました。今年は、18時前に行き、さっと作業をして帰るというようにしていました。だから草取りができなくなり、雑草は伸び放題です。

 子どもの頃、気温が30度を越すのはまれでした。しかし今は、35度以上が当たり前、30度なら涼しく感じられることもあります。

 どうしてこんなおかしな気候になったのでしょうか。今日、隣の農家の方が、「地球は狂った」と言っていました。

 今年も気候に関するニュースが、世界各地から飛び込んできています。ヨーロッパでは40度を超えたという話、ネパールでは氷河が溶け、土石流で多くの人が亡くなりました。

 やはり地球温暖化が大きく影響していると思います。数年前から、この地域には今まで見たこともないような雑草が増えています。もう日本は、温帯地帯ではありません。

 地球温暖化に伴う気候変動が、世界の人びとを苦しめるようになっています。このまま灼熱の地球になるのを防がなければなりません。そのためには、国際社会が知恵を出して、何とか温暖化を防ぎ、もとに戻していかなければなりません。 

 ところが、ロシア、アメリカ、イスラエルなどが、戦争を引き起こし、温暖化の原因となる二酸化炭素を大量に生みだしています。気候変動なんか、ないかのようです。

 プーチン、トランプ、ネタニヤフが、国際法の秩序を破壊し、同時に自然の秩序まで壊そうとしています。彼らの蛮行を抑えることができないことにもどかしさを感じます。

 狂った地球を元に戻したい、そのためには、戦争をやめさせ、平和を取り戻さなければならないと思います。

 ※今日は、「ですます調」で書いてみました。『朝日新聞』の書評に、長谷川まゆ帆『歴史学の手引き』(東京大学出版会)が紹介されていて、それを今日、図書館から借りてきました。医院で待っている間、「あとがき」を読んでいたら、「ですます調」で書くと、「言葉が「声」として紡がれていることにより自覚的になれます」という文に出会いました。この本はすべて「ですます調」で書かれています。わたしも挑戦してみようと思いました。

  

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