2026年9月16日水曜日

9月16日

  毎年この日、わたしは静岡市の沓谷霊園に足を運びます。1923年9月16日、大杉栄、伊藤野枝、橘宗一の3人が陸軍憲兵隊員によって虐殺されました。この3人の遺骨が、静岡市の沓谷霊園に分骨・埋葬されているのです。

 断続的に(最後は2013年から2023年まで)、沓谷霊園では墓前祭が執り行われてきました。2024年からは、有志による墓参りが継続しています。

 大杉らの墓、墓前祭などについては、墓前祭実行委員会が発行していた「沓谷だより」が詳しく記しています。「沓谷だより」ほかについては、静岡県立中央図書館に寄贈されています。 

0 件のコメント:

コメントを投稿