パンダは、子どもたちに人気があります。わたしも、何度か上野動物園に足を運び、可愛いパンダを見ています。でも今、日本にはパンダはいません。
中国は、世界的に人気があるパンダを外交に利用しています。習近平さんは、今回パンダを2頭貸与するにあたり、「パンダは中米両国人民の友好の使者だ」と語ったそうです。
貸与されたパンダがアメリカに到着したとのこと、アメリカはこれで6頭になったそうです。
日本にパンダが貸与されることはあるのでしょうか。中国を過度に敵視し、対中国の軍備増強を急いでいる高市某が首相である限り、パンダが貸与されることはないでしょう。
でもおかしな話しです。アメリカが台湾をめぐって中国と戦闘に入ったときが「存立危機事態」になり、日本の自衛隊も中国と戦うようなことを言っていましたが、でも、習近平がアメリカに到着した時、トランプは空港まで出迎えました。高市某がアメリカについたとき、誰もいませんでした。なぜか誰もいないのに、高市某は手を振っていました。あの写真を見たとき、高市某はおかしな人だと思いました。
高市某は、「日米同盟の固い絆」などと言っていますが、アメリカは日本を属国だとみていますから、軽視される、軽視される。日本は、アメリカにとってATMですから、アメリカはカネを日本からむしり取るときだけは、いい顔をします。でも、今回の日米会談は、それがありませんから、トランプはいい顔をしませんでした。そうしたトランプに対して、媚態をつくってじっと見つめていた高市某に、わたしは気持ち悪さを覚えました。
今、日本が先頭に立って、中国と戦う姿勢を示しています。でも、経済状態、軍事力の差などをみると、中国とは戦争なんか出来ないのが日本です。日本は、もはや先進国ではないのです。 人口が減るだけではなく、経済力も落ちています。己を知ることから、高市某にははじめて貰いたいですね。
アメリカと一緒に中国と戦う?アメリカにはパンダが6頭いるのですよ。
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