2026年4月8日水曜日

どうしようもない!

  社会民主党の党首選の結果発表において、福島さんは、党首選実施本部がすべてを取り仕切っていたという。記者会見は、当選者のみとするというやり方を設定したこと自体おかしい。そうであるならば、党首選実施本部のメンバーは、どうしようもない人たちだと思う。社民党のメンバーが時代遅れの人びとが結集している政党であることを再認識した。大椿さんが、再選挙を利用して社民党について新聞等に書いてもらい、大いに社民党の存在を宣伝してもらえばよいのではないか、そのためには立候補者の討論会をやったらどうかという議論は正しいことだと思う。 

 まあ、わたしとしては、社会党関係者とのつきあいは長いのだが、小選挙区制に賛成し、村山政権で安保その他を認め、社会党を社民党に改称したという全国レベルの動き、そして地域における社民党の動きから、信用出来ない政党であると思っている。 

 追記:外に対して民主主義を守れ!とか言っている組織においても、組織の維持のために(あるいは幹部クラスの自己保身のために)は、組織内での民主主義的手続きについては関心がないことがよくわかる。共産党の、神奈川県議に対する動きについても、あるいはれいわ新選組の問題についても、それは言えると思う。組織の維持(幹部クラスの自己保身)が最大目的となっている限り、それ以外の価値は、それ以下の地位に貶められるのである。 

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