TBSが、以下のようなニュースを流した。
自動車メーカースズキの子会社が部品メーカーに対して「買いたたき」行為をしたとして、公正取引委員会が近く勧告する方針を固めたことが分かりました。 関係者によりますと、勧告を受けるのは静岡県磐田市にあるスズキの完全子会社「スニック」です。 スニックは遅くとも2024年以降、自動車の座席など部品の製造を委託していた下請け業者10社に安い値段で部品をつくるよう強制した疑いがもたれています。
このニュースを聞いて、20年以上前、ある企業を訪問したときに聞かされた話を思い出した。その企業の社長は、SUZUKIへ納入する部品の価格は品質を問うことなく、とにかく安ければ安いほどよい、と語っていた。 その企業は、SUZUKIだけではなく、他の企業にも部品を納入していた。社長は、SUZUKIのそうした体質を厳しく批判していた。
今はどうかは知らないが、SUZUKIの給与は相対的に低く、交通費支給の方法も、会社とその従業員の自宅と直線距離で結んで算出しているときいていた。
いずれにしても、労働者にとってはきつい会社であるという風評はあった。
鈴木修が亡くなって、少しは改善されたのかと思っていたが、このニュースを聞いて、変わっていないんだ、と思った。
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